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心が弱いのではなく脳細胞の減少が双極症の原因かもしれない、ほか

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“躁”と“鬱”を繰り返す「双極症」、原因の脳部位を特定 41人の死後脳から 順天堂大がNature系列誌で発表

長年にわたり原因が解明されていなかった双極症について、脳の視床室傍核に根本的な原因がある可能性が示されました。順天堂大学の加藤忠史教授らが2026年1月7日付で発表した研究成果であり、40年近い研究の蓄積から導かれたものです。

死後脳を用いた解析の結果、双極症患者では視床室傍核の神経細胞が約半数にまで減少していることが判明しました。これは病気の結果として生じた変化ではなく、症状を引き起こす原因である可能性が高いと考えられています。これまで曖昧だった病態の中核が明確化されたことで、診断や治療法の開発に大きな進展が期待されます。

精神疾患を脳の物理的なメカニズムとして理解することは、メンタルヘルスに向き合ううえで重要な視点となります。最新の科学的知見に基づいた詳細な解説を以下の記事にまとめました。

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