目次
1. メモ
きょうもきょうとて、有隣堂にいって本を眺めていました。1時間近くあっちこっちさまよった結果、購入したものが下の二冊。

SFマガジンは基本的に店頭に並んだら買うようにしていますが、美術手帖は初めて手に取ってみました。その理由としては、ここんとこ生成AIまみれなデータ群に毎日触れているのですが、どうしても数値として観測することができない部分の必要性みたいなのを感じる場面が多くなってきたからです。なんなら、そういう部分こそ、生成AIのさらなる進化のためにわたしたちがしてあげられる最良の選択肢なんじゃないかなと思い始めているのです。
無機質なデータ群に、美しさを添える。それは数学的な色合いを伴って自然と調和していく。わたしたちの住む世界の解像度が増して、もっと住みやすくなる。世界を言葉として観測しやすくなる。
言葉は、誰かへ手渡すための贈り物でもあります。贈りたくても贈れなかった人がいることを思うと、その重みは一層深く感じられるのです。だからこそ、わたしたちは生きやすい世界を選び取っていく必要があるのだと思います。技術と感性が交差するこの時代に、その選択はますます大切になっていくことでしょう。
未来に向けて、少しでも澄んだ言葉が手渡されていく世界へ。そんな世界に、そっと乾杯したいと思います。
そうそう。ちょった本筋からずれますが、今後のブログでは、文末をだ、である。調から、です。ます。の柔らかめな文末に変更したいと思います。理由は、アカウントのアトリエ的な柔らかなニュアンスで統一したいからです。これは気分でサイレント調整されるかもしれません。
2. 時事オピ
【3】〈親は困惑〉「バカっぽいからやめて」“横揺れダンス”ブームが小学生にまで飛び火し学校でピョンピョン…火付け役は「ダサくてキモいから真似しないで」
《概要》TikTokをはじめとしたSNSで、主に迷惑行為を行う人や反社会的な人々の界隈で生まれた「横揺れダンス」。昨年頃から小中学生の間でも流行り出し、先生や親たちが困惑している。
《解説》
一概に悪いことなわけでもなく、シンプルで誰でも真似しやすく、友達同士で一体感を楽しめる「ミーム的な遊び」としての側面もあり、使い方次第ではコミュニケーションや自己表現のツールになり得る点が有用性として挙げられます。まあ、時と場合ってのがありますが。
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【2】地震後、深夜のコンビニに買いだめ客100人 津波避難者の渋滞も
《概要》国内で最も高い70センチの津波を観測した岩手県久慈市は、8カ所に避難所を開設。そのうちの一つ、市総合福祉センターには最も多い時で約160人が避難した。地震が襲った地域では、今後への不安感も背景に、食料の買いだめが起きた店舗も出ている。
《解説》
青森県階上町のコンビニでは地震直後から午前1時まで約100人が食料・水を買いだめ、オニギリやパンが品薄になっていたとのこと。地震に備えて、水・食料を3日分(1人1日3L水、保存食)を常備、定期点検でローリングストックしましょう。あすは我が身です。
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【1】ポコチャのライバー事務所大手、退所後の活動を制限 公取委が注意
《概要》IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営するライブ配信アプリ「ポコチャ」で、歌などを配信する「ライバー」が所属する大手事務所4社が、退所したライバーの活動を制限する契約を結んでいたとして、公正取引委員会は9日、独占禁止法違反(取引妨害など)につながる恐れがあると判断し、注意したと発表した。
《解説》
ロックアップ規定のデメリットがライバー業界だとデカすぎるんだよな。とくに、配信禁止で投げ銭収入ゼロだと生活に直結してきますし。
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