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変更:本ブログのタイトル命名則を時事オピ内容からつぶやき内容へ

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目次

1. つぶやき

タイトルの通り、きょうからタイトル命名即をちょいと変更する。あとで振り返って日記を見たときに、時事オピよりもつぶやき内容の方が個人的に振り返りやすいからです。

Xプレミアムに入ってみた。X Proの使い心地が良すぎるので、がしがし使っていきたいと思う。

2. 日本だけ取り残される!? AI基本計画案が示す「危機感」の正体【ニュースをディグってみた】

政府が取りまとめを進める「AI基本計画案」の概要が明らかになった。計画案の中心となるのは、生成AIを「国民の当たり前のインフラ」と位置づけ、現在2割強とされる利用率を将来的に8割まで引き上げるという、極めて野心的な目標である。少子高齢化と人手不足が深刻化するなか、政府はAIを経済成長と行政効率化の両面を支える基盤技術と位置づけ、国を挙げて普及と開発を加速させる構えだ。

計画案では、2024年度時点で約25%にとどまる生成AIの利用率を、中期的には5割へ、さらに将来的には8割へと引き上げる方針が明示されている。総務省の国際比較によれば、日本の生成AI利用経験は2割台に過ぎず、米国は約7割、中国は8割超に達しており、日本の遅れは顕著である。政府はこの差を競争力のリスクと捉え、教育、ビジネス、行政などあらゆる領域で活用を促す考えだ。同時に、AI開発環境の整備によって「1兆円規模の民間投資を引き出す」ことも目標に掲げられた。クラウド基盤、半導体、学習データ、研究人材などへの投資を誘発し、国産モデルを含む多様なエコシステムを形成する狙いがある。

今回の基本計画は、AI法に基づく初の「AI政策のマスタープラン」と位置づけられている。行政のデジタル化、医療・介護分野の省力化、教育現場での学びの個別最適化、中小企業の業務効率化など、幅広い分野でのAI利活用が示されている。特に生成AIについては、文章作成やプログラミング支援のみならず、地方自治体の窓口業務や防災情報の提供など、公共サービスの質を高める用途にも積極的に導入する構想だ。

一方で、急速な普及を進めるだけでなく、安全性と信頼性をどう確保するかも大きなテーマとなっている。計画案では、有害コンテンツの抑制やフェイク情報拡散への対策などを念頭に、専門機関の体制を強化して監視と検証に取り組む方針が盛り込まれた。ただし、現時点で示されている対策は抽象的との指摘もあり、実効性をどこまで確保できるかは今後の制度設計に委ねられる。

日本の出遅れに対する危機感も計画案には色濃い。英語圏中心のサービス設計、個人情報保護への慎重姿勢、職場文化としての「ミスを嫌う空気」など、複数の文化的・制度的要因が利用率の低さにつながっているとみられる。政府は、日本語に強いモデルの育成や教育現場でのリテラシー向上、行政や企業向けのガイドライン整備などを組み合わせ、安全に利用できる環境を整備する考えである。規制と普及策をどう両立させるかが、日本版AI戦略の特徴となりそうだ。

政府は年内の閣議決定を目指しており、その後は各省庁の施策や予算として具体化されていく見通しだ。もし目標どおり普及が進めば、数年後には学校や行政、職場で生成AIと共に働く社会が日常化している可能性が高い。国民にとって重要なのは、生成AIを利用するか否かを環境任せにしない姿勢である。AI前提の社会設計が進むなかで、最低限のリテラシーと自分なりの向き合い方を持てるかどうかは、仕事や生活の選択肢に直結する。今回のAI基本計画案は、政策文書を超えて、「AIとどう共存する社会を選ぶのか」という問いを私たちに提示していると言える。

3. 時事オピ

【3】新種の毒クラゲ「ミカヅキノエボシ」 東北大学が発見 カツオノエボシの仲間、気候変動で北上か

https://news.yahoo.co.jp/articles/e426aea9ad519b712b9be757d9d8cf896f64e0c3

《概要》
東北大学は12月1日、新種の有毒クラゲを発見したと発表した。宮城県の仙台湾で見つかったクラゲで、カツオノエボシ属の新種。伊達政宗の兜を飾る三日月にちなみ、学名「Physalia mikazuki」(ミカヅキノエボシ)と名付けられた。

《解説》
新種の遺伝情報や生息状況を分析することで、地球規模の気候変動が海洋生物に与える具体的な影響を正確に把握するための貴重なデータとなる。新種の発見は、その種の存在が確認されたという事実だけでなく、学術的な進展をもたらすのでよき。

◇◆◇◆◇◆

【2】東大で化学を学んだ研究者が「編み物」作家になったワケ 「セーターの袖山は三角関数を使うとうまくできる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/605ff2eb32be78f8b12cbb072a71c0b4a57f9771

《概要》
数学が嫌いでも感覚的に数学を扱えるようになる世界があることは素晴らしい。数学的な知識が、「手芸」や「芸術」といった創造的な分野においても「品質の向上」につながるのも、ロマンがあるね。

◇◆◇◆◇◆

【1】【独自】国民の生成AI利用、将来8割 政府の初基本計画案、全容判明(共同通信) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/dda3a9fbef4f6959a032228ff50933153d24c075

《概要》
政府が人工知能(AI)法に基づいて策定を進めるAI基本計画案の全容が2日、判明した。2024年度に25%程度だった国民の生成AI利用率をまずは5割に引き上げ、将来的に8割とする目標を掲げる。

《解説》
この計画は生成AIの普及を国家戦略として強力に推進し、技術革新の波を社会変革の力へと繋げることを目指すものだ。「国民のAIリテラシー」の格差がうまるといいね。



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