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体調が悪いときは二郎系ラーメンに限りますな

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目次

1. つぶやき

すこぶる体調が悪いので二郎系ラーメンをむりやり胃に流し込んでドカ食い気絶することにする。ドカ食い気絶といえば、きぜつちゃんの投稿がすっごい好き。エモいんよなぁ。

2. 時事オピ

【3】皇居開門前に100人超の行列 お目当ては知る人ぞ知る「皇居財布」 爆発的人気の魅力とは

https://00m.in/YhKCe

《概要》
皇居東御苑の売店で販売されている“知る人ぞ知る財布”が、今年に入って爆発的に売れている。

《解説》
キャッシュレス時代に合う薄型でシンプルな設計に加え、皇居や菊花紋章の「縁起の良さ」から金運アイテム的なイメージも人気を後押ししている。​自分用だけでなく、話題性と価格帯の手頃さから「特別なお土産・ギフト」としても選ばれている点が行列を生む要因になっている。こういったアイテムを介して皇居の雰囲気を知れるのは良いね。

◇◆◇◆◇◆

【2】トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……?

https://00m.in/aCifZ

《概要》
トノサマガエルはスズメバチの毒針による反撃を受けても捕食できる──神戸大学は12月4日、そんな研究成果を発表した。今後、カエルがスズメバチの毒針に耐える仕組みを解明することで、毒性や痛みを抑制する生理的メカニズムの理解が進む可能性がある。

《解説》
カエルがどうやってスズメバチ毒の致死性や激痛を「効かなくしているのか」を突き止めれば、毒性や痛みを抑える生理メカニズムの理解が進み、新しい鎮痛薬や抗毒素開発のヒントになる可能性がある。​​また、両生類をモデル生物として使うことで、ヒトを含む脊椎動物全体に共通する「痛みの感じ方・ブロックの仕組み」を探る足掛かりにもなりうると期待される。

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【1】【速報】高市総理「極めて残念」中国側に強く抗議 中国軍の戦闘機が自衛隊の戦闘機にレーダー照射

https://00m.in/fPdBe

《概要》
中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射をおこなったことについて、高市総理は「極めて残念だ」と話した上で、冷静かつ毅然と対応していくと強調した。

《解説》
外交対策としては、 中国側に外交ルートで厳重抗議を繰り返し、国際社会に事案を公表して中国の危険行為を非難する情報発信を強化する必要がある。日米豪印やG7の枠組みで共有し、多国間での中国牽制を進めることで、孤立を避けつつ圧力をかけなければならない。攻撃行動をしてきたものには徹底的に抗うべき。

3. トノサマガエルはなぜ刺されても平気なのか? スズメバチ毒への「謎の耐性」がすごい

神戸大学の研究チームが、トノサマガエルがスズメバチの毒針に対して驚くべき耐性を示すことを明らかにした。本来スズメバチの毒は小動物にとって致命的であり、マウスであれば一度刺されただけで死亡するほど強力である。しかし、このカエルはそうした危険をものともせず、積極的にスズメバチを捕食する行動を見せるという。両生類が毒を持つ昆虫を捕食する例は知られていたが、その背景にある生理的耐性の有無は謎のままであった。本研究は、その実態に迫る試みとして位置づけられる。

実験では、成体のトノサマガエル45個体に対し、キイロスズメバチ、コガタスズメバチ、オオスズメバチをそれぞれ15個体ずつ1対1で与え、実験室下で行動を詳細に観察した。結果として、多くのカエルがスズメバチに積極的に襲いかかり、約8割が捕食に成功した。特に注目されるのは、その過程でカエルが毒針で刺されても行動を中断することなく、通常通り飲み込む個体が確認された点である。これは外部刺激に対する高い耐性、あるいは痛覚反応そのものが異なる可能性を示すものであり、従来の脊椎動物研究では得られなかった視点を提供する。

この耐性メカニズムの詳細はまだ明らかではないが、いくつかの仮説が考えられている。たとえば、神経系が毒成分に反応しにくい構造を持つ可能性や、皮膚組織に刺突そのものを無効化する特性が備わっている可能性、さらには体内で毒を分解する酵素が発達している可能性などが挙げられる。これらを解明することは、スズメバチ毒による激しい痛みのメカニズムを理解する上でも有益であり、将来的には新たな鎮痛薬の開発や抗毒素の改良につながると考えられる。両生類の特殊な生理機構を手がかりにすることで、脊椎動物全体に共通する痛覚の制御機構を探る研究基盤にもなり得る。

自然界における生物の極限適応は、しばしば人間の医療技術に重要な示唆を与えてきた。今回の研究で示されたトノサマガエルの行動は、まさにその典型例である。カエルが「痛み無視」で獲物を捕らえる姿は、単なる生態観察の範囲を超え、進化の多様性と巧妙さを感じさせるものである。そしてその背後には、現代医療がまだ解明しきれていない痛みや毒への耐性メカニズムが潜んでいる可能性がある。両生類の生理に学ぶことで、新たなバイオテクノロジーの扉が開かれるかもしれない。本研究はその第一歩として、大きな意義を持つと言えるだろう。



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